2008年04月10日
Hawaii Trip -- 5th Day
五日目。
といってもこの日は空港に行くだけだ。
いやいや、それではもったいない!ということで
日の出とともにひとりワイキキビーチへ。
波は全くと言っていいほどないけど、
最後にハワイの水につかるのだ
そしてその後シャワーも浴びずに
ハワイの水につかったままの体で
日本へ帰るのだ
てことでパドルアウト。
ドルフィン一回もせずに一番アウトまで出てこれちゃうくらいの波。
これじゃあ寝グセがみんなにバレちゃうじゃん
とふと沖に向かって左手を眺める。
ダイヤモンドヘッドがドカッと居座っていらっしゃる。
雄大だなあ。
波は風のせいでイマイチだったけど、
あの雄大な景色は忘れないよ。
と次はふと右手を眺めると
ホテル群。
すると!
なんとその切れ間にとってもくっきりと見えるレインボウが
早起きはやっぱり三文の徳なんだなー。
この景色は絶対に忘れないでいよう。
ワイキキさん、なかなかやるじゃん。
最後にカンペキなシチュエーションを作ってくれちゃって。
超イカス演出
今回の初めてのハワイトリップ。
感想としては「ハワイっていいトコっすね
」です。
何でもあるんだもん。
ボクは好きじゃないけど女性にとってはワイキキはサイコーの買い物天国だし、
ワイキキから少し離れるだけですっかり山で自然がいっぱいだし、
人はメローでギスギスしてないし…。
観光ビジネスしてる向こうの日本人が一番ヤな感じだったくらい。
で、もっとハワイのコト知りたくなりました
行く前にちょっと走り読み程度だけどある本でハワイの歴史を読みました。
ハワイにも王朝があり、アメリカが太平洋を渡ってやってきたときにいろいろな困難があったそうです。
また第二次世界大戦の時には、ボクたち日本人とは切っても切り離せない出来事。
真珠湾攻撃
フリーウェイから真珠湾つまりパールハーバーを見た時、
「どの方角からゼロ戦が飛んできてどこに何発くらいの爆弾を落としたんだろう」
と考えると鳥肌が立ちました。
ハワイと日本って何か縁があるんでしょうね。
ちなみにオアフ島のノースショアで立つドデカイ波も
冬の日本の西高東低の荒れ狂う低気圧から送り出されるウネリが
オアフ島の北側=ノースショアにヒットしてるんですね。
もうひとつの感想は「便利」です。
良くも悪くも。
とにかく観光の島として
カユイところに手が届くシステムが出来上がってますね。
それが時には退屈に感じるところは確かにあった。
今までアドベンチャー的な要素が強かったからなー、ボクの旅は。
ケンカなんか何回もしたし、
警察沙汰になったこともあるし、
だまされもしたし、
いろいろ失くしたし、
今夜泊まるトコないー!なんてこともあったな…。
その反面
いろいろ助けてももらったし、
たくさん友達できたし、
何よりとんでもない経験値と思い出を手に入れた。
アドベンチャーはそれがたまらんのですよね。
疲れるけど
英語的にも、初心者の人はサイアク困ったら日本語でいけちゃうし。
でも、「ハワイなんて日本語で全部いけちゃうからおもしろくないよー」
なんていう人がいるけど、
それは自分の足でハワイを歩いてない人だと思いましたよ。
ワイキキと日本人ガイドと回るツアーしか知らない人のセリフだと。
少なくとも今回、ボクにはいっぱい英語を話すチャンスがあった。
店先で子供を抱っこしていると
知らない白人のおじさんが「この子いくつです?ボクももうすぐおじいちゃんになるんですよ」って話してきてだいぶ話しこんだし、
子供と手をつないで横断歩道を渡っていたら
向こう側で座っていた白人のおばさんに「かわい~!写真撮らせてもらってもいい?」って一緒にしばらく立ち話したし。
ヨメの妹が道に迷ったとき、
ご飯テイクアウトしたとき、
レンタカー借りるとき、
駐車場探し回ったとき、
バーでお酒注文したとき…
英語を話さなければいけないシチュエーションはたくさんありました。
こっちが英語で話しかけても逆に日本語で返されたりしちゃうから、
こっちとしては「英語で話したかったのになー」って
言い訳できちゃうっていうのが強いていえばワイキキの欠点かな。
でもボクにとってはしっかり「外国」でしたよ。
また行きたいッス。
つーか行くッス。
いや、また行きましょう
次行くときは今度はみんなでノースの一軒家を借りたいですね。
海の真正面でね。
外でジャグジーなんか入っちゃってね。
スーパーで買い物してきて
みんなでご飯作ってホームパーティーなんかしちゃって。
いや、みんなで別々の家庭にホームステイするってのもおもしろいかも。
昼間一緒に遊んで、夜はみんな違う家に帰っていくの。
あ、みんなで語学学校に通ってのもおもしろいな。
みんなで一緒に登校してww。
とにかく次は、「観光」はやめて
みんながもっといっぱい英語を話せる環境を作りますよ。
あー楽しかった。
といってもこの日は空港に行くだけだ。
いやいや、それではもったいない!ということで
日の出とともにひとりワイキキビーチへ。
波は全くと言っていいほどないけど、
最後にハワイの水につかるのだ

そしてその後シャワーも浴びずに
ハワイの水につかったままの体で
日本へ帰るのだ

てことでパドルアウト。
ドルフィン一回もせずに一番アウトまで出てこれちゃうくらいの波。
これじゃあ寝グセがみんなにバレちゃうじゃん

とふと沖に向かって左手を眺める。
ダイヤモンドヘッドがドカッと居座っていらっしゃる。
雄大だなあ。
波は風のせいでイマイチだったけど、
あの雄大な景色は忘れないよ。
と次はふと右手を眺めると
ホテル群。
すると!
なんとその切れ間にとってもくっきりと見えるレインボウが

早起きはやっぱり三文の徳なんだなー。
この景色は絶対に忘れないでいよう。
ワイキキさん、なかなかやるじゃん。
最後にカンペキなシチュエーションを作ってくれちゃって。
超イカス演出

今回の初めてのハワイトリップ。
感想としては「ハワイっていいトコっすね
」です。何でもあるんだもん。
ボクは好きじゃないけど女性にとってはワイキキはサイコーの買い物天国だし、
ワイキキから少し離れるだけですっかり山で自然がいっぱいだし、
人はメローでギスギスしてないし…。
観光ビジネスしてる向こうの日本人が一番ヤな感じだったくらい。
で、もっとハワイのコト知りたくなりました

行く前にちょっと走り読み程度だけどある本でハワイの歴史を読みました。
ハワイにも王朝があり、アメリカが太平洋を渡ってやってきたときにいろいろな困難があったそうです。
また第二次世界大戦の時には、ボクたち日本人とは切っても切り離せない出来事。
真珠湾攻撃

フリーウェイから真珠湾つまりパールハーバーを見た時、
「どの方角からゼロ戦が飛んできてどこに何発くらいの爆弾を落としたんだろう」
と考えると鳥肌が立ちました。
ハワイと日本って何か縁があるんでしょうね。
ちなみにオアフ島のノースショアで立つドデカイ波も
冬の日本の西高東低の荒れ狂う低気圧から送り出されるウネリが
オアフ島の北側=ノースショアにヒットしてるんですね。
もうひとつの感想は「便利」です。
良くも悪くも。
とにかく観光の島として
カユイところに手が届くシステムが出来上がってますね。
それが時には退屈に感じるところは確かにあった。
今までアドベンチャー的な要素が強かったからなー、ボクの旅は。
ケンカなんか何回もしたし、
警察沙汰になったこともあるし、
だまされもしたし、
いろいろ失くしたし、
今夜泊まるトコないー!なんてこともあったな…。
その反面
いろいろ助けてももらったし、
たくさん友達できたし、
何よりとんでもない経験値と思い出を手に入れた。
アドベンチャーはそれがたまらんのですよね。
疲れるけど

英語的にも、初心者の人はサイアク困ったら日本語でいけちゃうし。
でも、「ハワイなんて日本語で全部いけちゃうからおもしろくないよー」
なんていう人がいるけど、
それは自分の足でハワイを歩いてない人だと思いましたよ。
ワイキキと日本人ガイドと回るツアーしか知らない人のセリフだと。
少なくとも今回、ボクにはいっぱい英語を話すチャンスがあった。
店先で子供を抱っこしていると
知らない白人のおじさんが「この子いくつです?ボクももうすぐおじいちゃんになるんですよ」って話してきてだいぶ話しこんだし、
子供と手をつないで横断歩道を渡っていたら
向こう側で座っていた白人のおばさんに「かわい~!写真撮らせてもらってもいい?」って一緒にしばらく立ち話したし。
ヨメの妹が道に迷ったとき、
ご飯テイクアウトしたとき、
レンタカー借りるとき、
駐車場探し回ったとき、
バーでお酒注文したとき…
英語を話さなければいけないシチュエーションはたくさんありました。
こっちが英語で話しかけても逆に日本語で返されたりしちゃうから、
こっちとしては「英語で話したかったのになー」って
言い訳できちゃうっていうのが強いていえばワイキキの欠点かな。
でもボクにとってはしっかり「外国」でしたよ。
また行きたいッス。
つーか行くッス。
いや、また行きましょう

次行くときは今度はみんなでノースの一軒家を借りたいですね。
海の真正面でね。
外でジャグジーなんか入っちゃってね。
スーパーで買い物してきて
みんなでご飯作ってホームパーティーなんかしちゃって。
いや、みんなで別々の家庭にホームステイするってのもおもしろいかも。
昼間一緒に遊んで、夜はみんな違う家に帰っていくの。
あ、みんなで語学学校に通ってのもおもしろいな。
みんなで一緒に登校してww。
とにかく次は、「観光」はやめて
みんながもっといっぱい英語を話せる環境を作りますよ。
あー楽しかった。


